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美容師の勝手にドラマ考察

ドラマに出てくる名台詞(名言)を自分なりに解釈しながら毎日ドラマとにらめっこ!

A LIFE 〜愛しき人〜 大切な人を救える医者 

こんばんは!

 

 

やっと先週のA LIFEを観ることができました!

 

 

先週のA LIFE は!?

 

 

深冬先生が脳に腫瘍を抱えていることを全体会議でバラしてしまう。脳に腫瘍がある深冬先生のことを知っていて、外科的手術をやらせていた副院長、壮大の責任問題だと顧問弁護士の榊原が全体会議で報告する。

 

 

壇上院長がそこで自分の娘の深冬先生の脳の腫瘍について知ってしまう。沖田もそれを知っていたと名乗りでる。そして壮大は脳に腫瘍を抱えている医者が手術をするが問題なのではなく、脳に腫瘍のある医者が手術ミスをすることに問題があると反論。そのついでに深冬先生が療養に入ることを全体に打ち明ける。

 

 

 

 

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今回の患者さんは沖田の父親!?オペナースの柴田さんに一度家に帰るように促され、沖田が家に返った時に沖田の父が倒れてしまった。すぐに沖田が病院に運び込んで、沖田の父のオペは羽村が担当するはずだったが、沖田の父が「お前がやれ」と沖田に説教する。「だいたいお前はなんで医者になったんだ」などとけしかけて結局沖田が自分の父親の手術をすることに。

 

 

沖田は自分の父親に手術の説明をする。そんな話は一切聞かず、沖田のの顔を見ている父親、その時の父親の顔は少し嬉しそうな顔をしていた。

 

 

母ちゃんに感謝だな

これが沖田が医者になった理由。なんか素敵ですよね。

 

 

 

壮大と深冬は娘のりなと3人で水族館にいく。素敵な思い出を作りに。夜になって「また行こうね」と娘に言われ深冬は少しためらってしまう。壮大もやはり3人の思い出は最後なのかもしれないと言う気持ちになってしまう。

 

 

壇上院長が沖田の部屋を訪れる。父親の手術と自分の娘の深冬の手術を頼む。と。そして10年前のシアトル行きの理由を語り出す。壮大が提案したことだと言うことを知る。壇上院長が沖田と深冬の仲を引き裂くためだと思っていた沖田は、思いがけない理由に呆然としてしまう。

 

 

大切な人を救える医者になりたい

 

 

父親の手術前夜、井川と柴田が沖田の部屋を訪れる。沖田は母親が亡くなった時のことを語り出す。もうできるオペがないと言われて大きな病院から小さな病院に移された沖田の母親。そこで巡り合った医者がとても良い医者だった。最後まで諦めずに治療を続けてくれるとっても良い先生だった。「この先生でで助からないなら仕方ないね」と行って納得して亡くなった。最後にいい先生に巡り会えたと母親は思ってたかもしれないけれど沖田はそうではなかった。まだ子供だった沖田は納得なんかできないしやはり助かって欲しいと思っていた。

 

 

それで沖田は医者になると決めた。無理だと周りには言われたが父親だけは黙って信じてくれた。今の自分ならあの頃の母親を救える技術も自信もある。大切な人を救える医者になりたい。ずっとどこかにあった感情で父親のオペを担当することになる。怖いと言う感情もありながらしっかりとした準備を持って。いつも通りやるだけ。

 

 

沖田はいつも通り手術を行うも、やはり家族ということで父親の手術でちょっとしたミスを犯してしまう。それを見ていた壮大は深冬のオペをお前に任せていいのかと不安を沖田に伝える。

 

 

相変わらずオメェは半人前だなぁ

父親の言葉が沖田の心に突き刺さる。それで人様の命を預かれるかと。。。

 

 

深冬は俺が切る

連続ファーボールで自滅されては困ると沖田に宣戦布告。それも親友としての提案?10年前シアトルに行った。今はもうあの頃の俺じゃない。

 

 

深冬は俺の患者だ

 

深冬は俺の家族だ

 

その時に深冬の体調が急変。

脳腫瘍が出血!?

 

来週、最終幕開幕!

 

 

 

 

 

moritoki0829.hatenadiary.com

 

 

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